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知床半島で観光船が浸水!海の状態や被害状況などまとめ!4/23

観光船
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4月23日の13時15分ごろに知床半島の沖合で観光船が沈みかかっているとの通報があったとのことです。

現在、この観光船の救助に海上保安庁の巡視船や航空機などが向かっているとの報道がありました。

現在の海の状態や被害状況などはどうなのでしょうか?

今回の事件についてまとめていきます。

目次

知床半島で浸水しているのはどこの会社の観光船?

今回、知床半島の沖合で浸水している観光船は、知床遊覧船が所有している小型の観光船の「KAZUⅠ(カズワン)」です。

こちらがその船になります。

カズワン
引用:https://www.shiretoko-kazu.com/boat/

知床遊覧船のホームページを拝見しましたが、「KAZUⅠ(カズワン)」は定員65名ほどが乗れる観光船のようです。

観光船に乗っている人の被害状況は?

現在観光船には、乗客24名と船長や甲板員などを合わせて26名が観光船に乗っています。

また、全員救急胴衣の着用ができているようです。

観光船は30度ほど傾いているとのことでとても危険な状態であることがわかります。。

「KAZUⅠ(カズワン)」との連絡も取れないとのことで詳しい状況は分かりませんので、速報が入り次第まとめていきます。

夕方ごろに巡視船と航空機が現場に到着予定とのことです。

漁協の漁船10隻もいつでも助けに行けれるよう港で待機しているとのことです。

4月23日21時15分時点での情報をまとめておきます。

  • 16時半ごろにヘリコプターが現場に到着したが観光船は見当たらず
  • 18時現在、乗客や乗組員、観光船は発見されていません
  • 19時40分に航空自衛隊に災害派遣を要請し受理されたとのことです

現在の海の状態は?

全員が救急胴衣を着用済みとのことですが、知床半島の海はまだまだ冷たいはずです。

ですので、知床半島の海の状態についてまとめていきます。

ちなみに観光船が浸水している場所は「カシュニの滝」あたりだそうです。

知床半島
引用:https://www.shiretoko-kazu.com/course/

「カシュニの滝」は画像の真ん中からやや右上になります。

大体ですが、気温が3度で海水温が4度とかなり低いです。

ここまで海水温が低いと30分から1時間程度で間違いなく意識を失ってしまいます。

また、この海域は波も高かったようで、本日の漁は午前中で終わっていたとのことです。

救急胴衣を着けているとは言え、気温も海水温も低く、波も高い状態なので危険です。

助けがいつ来るのか分からない状態だとパニックになる方もいるでしょうし、子どもも2名いるとのことなので心配です。

まとめ

今回は、「知床半島で観光船が浸水!海の状態や被害状況など概要まとめ!」ということで情報をまとめました。

とりあえず何よりも乗客の方や船長の方などが無事でいてほしいです。

被害状況や当時の状況については情報が更新され次第追って更新したいと思います。

お読みいただきありがとうございます。

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