陶彩々

函館のギャラリー「はこだて工芸舎」、札幌のギャラリー「Pots of ポッツ オブ」、そして堂前守人の展示会情報をお伝えします。

Monthly Archives : 12月, 2016

行く年・来る年を彩る 赤地 健・径 木田克之 金沢の工芸展 / 2017 新年のアトリエマニス服 / 春を呼ぶ、お雛様展

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行く年・来る年を彩る 赤地 健・径 木田克之 金沢の工芸展

一年の中で一番 和を感じる季節です。
新しい年を気持ちを改めて迎える、凛とした雰囲気が似合う日本の工芸品を集めます。

会期/2016年12月23日[金]〜 1月8日[日]
 

2017 新年のアトリエマニス服

新しい年に、バリからニューウェーブをお届けします。
ソンケットと呼ばれているハレの儀式に着用する浮き織りの腰巻布。
金糸銀糸が入ったものがほとんどなのですが「アラム」と呼ばれる天然色系のタイプがこのところ少しだけ作られています。
染めは天然染料ではありませんがこの配色のセンス、妙技です。
希少なアラム・ソンケットに高級なシルクの裏地を合わせて仕立てたスカートをぜひご覧ください。
もうひとつはジュンブタンと呼ばれる絞り染め。
インドネシアではスマトラ島で少量作られているものですがこのところバリ産のものがちょっとだけ現れ始めました。
配色がバリ的で面白いことと、絞りの隙間に手描きで色を差しているのが特徴です。
今回はシルク地のジュンブタンを使ってパンツに仕立てました。
このほか冬のウール・アイテムを多数取り揃えてお送りする予定です。
新年にバリからのあたたかい服、ぜひ触れてみてください。

会期/2017年1月1日[日]〜 1月10日[火]
 

春を呼ぶ、お雛様展

お正月を過ぎると、ひな祭りが気になります。
幸せを呼ぶような美しくて楽しいお雛様をご用意します。

会期/2017年1月13日[金]〜 3月3日[金]
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

暖かく過ごす冬に 堂前 守人 陶展

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函館在住の堂前さんの作る器たちには、寒い季節もほっこり暖かくなる「温度」があります。
繊細に描き込んだり大らかに描いたり、色彩も豊かに多種多様な、2年に一度の堂前さんの世界をお楽しみください!

♦カップ♦ゆのみ♦飯碗♦鉢♦皿♦どんぶり♦土鍋♦ブックエンド♦コースターなど

在廊日 12月21日(水)・24日(土)

会期:12月21日(水)〜1月10日(火)
会場:クラフトAギャラリー
   石川県 金沢市 むさしが辻15-1 めいてつ・エムザ5F
※最終日は15時にて終了させていただきます。

楽しく・暖かく、冬の着物展

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着物ギャラリーふくし 特選着物

工芸舎でも馴染みになってきました札幌、着物ギャラリーふくしが冬の袷の着物を出品します。
首回りを暖かく演出するアイテムなど小物類もそろえて来てくれます。
 
会期/2016年12月16日[金]〜1月3日[火]
 

凜 木版更紗の帯

アジアの広大な自然が産みだす素材と伝統的な手仕事を「和」にとりいれて製作しています。
インド、タイ、インドネシアの作家たちと製作した布を使い、古流更紗を再現した帯や小物などを作り出します。
 
会期/2016年12月16日[金]〜1月7日[土]
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

大切なあの人へ、贈り物展

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大切なあの人へ、贈り物展

毎年この時期になると、今年は何が良いかしらなんて一寸のわくわくしながらお店を覗くのが楽しみな人も多いと思います。
小さな物から、特別な物まで盛り沢山の贈り物展です。
 
会期/2016年12月9日[金]〜1月10日[火]

和泉志野(がま口) 今村知佐(ガラス) 鴨頭みどり(陶) くじあさこ(フェルト) さかいなつみ(バッチ) studio trico(金属) 玉山知子(フェルト) 野村レイ子(木箱) 藤田丈裕(漆) mi-ku-ru(ちりめん細工) mina chape(画描き) 山田雅子(陶) 村上あさ子(裂き織り) 村上みどり(新・一閑張り)ほか
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)