陶彩々

函館のギャラリー「はこだて工芸舎」、札幌のギャラリー「Pots of ポッツ オブ」、そして堂前守人の展示会情報をお伝えします。

Archive for the ‘はこだて工芸舎’ Category

原口良子 初夏の衣展

原口良子 初夏の衣展

今年の春夏のテーマは「トータル・コーディネーション」です。
薄手のシルクの軽やかなカラーをインナーにしてストーンウォッシュの麻や手織りのシルクとの組み合わせはとても新鮮です。
デザインジャケットやワンピース、ハーフコートが新しく加わりました。
春夏の装いをお楽しみください。ご来場をお待ちしています。

会期/2017年4月21日[金]〜 5月2日[火]
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

砥部焼き 陶房 遊 / 木の道具 丹野雅景木工デザイン製作所 プラム工芸展

砥部焼き 陶房 遊

4月は砥部焼き祭りがあるので砥部の窯屋さんは、大忙しです。
そんな中、函館の皆様にも是非見ていただきたいと器をそろえてくれます。
丈夫で使いやすい器をご覧ください。

会期/2017年3月24日[金]〜 4月25日[火]
 

カップ・スープカップ・マグカップ展

会期/2017年3月3日[金]〜 4月4日[火]
 

木の道具 丹野雅景木工デザイン製作所 プラム工芸展

4月に入り、新生活や気分も軽やかに春を迎える生活の道具をそろえてみたくなります。
精密できっちりとした丹野さんの仕事と斧おれ樺のカトラリーのプラム工芸の展覧会です。

会期/2017年4月7日[金]〜 4月18日[火]
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

日本のKOUGEI 六古窯の里から 展

日本のKOUGEI 六古窯の里から 展

はこだて工芸舎の主催する日本のKOUGEI展も今年で14回目となります。
今回は本格的に焼き物が始まったとされる日本の六古窯を紹介します。
今から1200年前の平安・鎌倉時代から壺や甕などを作り始めた 瀬戸・常滑・信楽・備前・丹波・越前 を日本の六古窯と呼んでいます。

その中から今回は、昔ながらの雰囲気を残す焼き物から現代の需要に応える焼物まで、長い陶芸の歴史を誇る6つの産地から13人の作家の作品を展示します。
また、地元函館や日本各地の様々な工芸品も合わせてご紹介します。
 
会期/2017年2月24日[金]〜3月1日[水](10:00am〜6:00pm)最終日は16:00まで
会場/函館市地域交流まちづくりセンター 2階フリースペース
函館市末広町4番19号 TEL.0138-22-9700(駐車場有)

お問い合わせ先/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

行く年・来る年を彩る 赤地 健・径 木田克之 金沢の工芸展 / 2017 新年のアトリエマニス服 / 春を呼ぶ、お雛様展

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行く年・来る年を彩る 赤地 健・径 木田克之 金沢の工芸展

一年の中で一番 和を感じる季節です。
新しい年を気持ちを改めて迎える、凛とした雰囲気が似合う日本の工芸品を集めます。

会期/2016年12月23日[金]〜 1月8日[日]
 

2017 新年のアトリエマニス服

新しい年に、バリからニューウェーブをお届けします。
ソンケットと呼ばれているハレの儀式に着用する浮き織りの腰巻布。
金糸銀糸が入ったものがほとんどなのですが「アラム」と呼ばれる天然色系のタイプがこのところ少しだけ作られています。
染めは天然染料ではありませんがこの配色のセンス、妙技です。
希少なアラム・ソンケットに高級なシルクの裏地を合わせて仕立てたスカートをぜひご覧ください。
もうひとつはジュンブタンと呼ばれる絞り染め。
インドネシアではスマトラ島で少量作られているものですがこのところバリ産のものがちょっとだけ現れ始めました。
配色がバリ的で面白いことと、絞りの隙間に手描きで色を差しているのが特徴です。
今回はシルク地のジュンブタンを使ってパンツに仕立てました。
このほか冬のウール・アイテムを多数取り揃えてお送りする予定です。
新年にバリからのあたたかい服、ぜひ触れてみてください。

会期/2017年1月1日[日]〜 1月10日[火]
 

春を呼ぶ、お雛様展

お正月を過ぎると、ひな祭りが気になります。
幸せを呼ぶような美しくて楽しいお雛様をご用意します。

会期/2017年1月13日[金]〜 3月3日[金]
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

楽しく・暖かく、冬の着物展

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着物ギャラリーふくし 特選着物

工芸舎でも馴染みになってきました札幌、着物ギャラリーふくしが冬の袷の着物を出品します。
首回りを暖かく演出するアイテムなど小物類もそろえて来てくれます。
 
会期/2016年12月16日[金]〜1月3日[火]
 

凜 木版更紗の帯

アジアの広大な自然が産みだす素材と伝統的な手仕事を「和」にとりいれて製作しています。
インド、タイ、インドネシアの作家たちと製作した布を使い、古流更紗を再現した帯や小物などを作り出します。
 
会期/2016年12月16日[金]〜1月7日[土]
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

大切なあの人へ、贈り物展

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大切なあの人へ、贈り物展

毎年この時期になると、今年は何が良いかしらなんて一寸のわくわくしながらお店を覗くのが楽しみな人も多いと思います。
小さな物から、特別な物まで盛り沢山の贈り物展です。
 
会期/2016年12月9日[金]〜1月10日[火]

和泉志野(がま口) 今村知佐(ガラス) 鴨頭みどり(陶) くじあさこ(フェルト) さかいなつみ(バッチ) studio trico(金属) 玉山知子(フェルト) 野村レイ子(木箱) 藤田丈裕(漆) mi-ku-ru(ちりめん細工) mina chape(画描き) 山田雅子(陶) 村上あさ子(裂き織り) 村上みどり(新・一閑張り)ほか
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

三之助をみたかい?【柳家三之助独演会】in函館 vol.8

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三之助をみたかい?【柳家三之助独演会】in函館 vol.8

日時/2016年12月11日(日)◆16:30開場 ◆17:00開演
会場/はこだて工芸舎 2階和室(イス席あり)
前売り・ご予約:2,000円 当日:2,500円
※チケットのご購入・お問い合わせは「はこだて工芸舎」まで

会場/はこだて工芸舎 (新店舗)
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am11:00〜pm6:00)
 

当日午後6時よりはこだて工芸舎にて三之助さんを囲んでの夕食会を開きます。
会費2,000円です。ぜひお気軽にご参加ください。(要予約)

のるぶりんか チベタンラグ展

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のるぶりんか チベタンラグ展

寒い季節を、手織りのラグに込められた優しさと、楽しさが暮らしを彩ってくれます。
16日にはのるぶりんかの土崎さんが、ラグのお話しも聞かせてくれます。
 
会期/2016年11月11日[金]〜11月22日[火]
16日は、土崎さんが在廊します。
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

RIPOSO. 藤井祐人の洋服店

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RIPOSO. 藤井祐人の洋服店

良質な生地、丁寧な裁断と縫製、シンプルで着心地の良い服。
男もの、女もの、いろいろ。
ぜひ手に取ってご覧ください。
 
会期/2016年11月4日[金]〜11月15日[火]
4日・5日は、藤井さん在廊日です。
こんな機会に素敵なお話し色々聞いてみませんか。

 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

建築当時の面影を残す はこだて工芸舎 2F

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建築当時の面影を残す はこだて工芸舎 2F

工芸舎は、旧梅津商店に移って2年半ほど経ちました。
十字街電停前にあるこの建物は、81年前の賑やかな函館を思い起こす事の出来る商店の名残もあります。
2階部分を入場料をいただき、維持・保存に当てて行きたいと思います。
ご覧くださったお客様には、「大金庫を開けよう」体験もしていただけます。

◎入場料/300円<11:00 〜 17:00>
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)