陶彩々

函館のギャラリー「はこだて工芸舎」、札幌のギャラリー「Pots of ポッツ オブ」、そして堂前守人の展示会情報をお伝えします。

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秋の収穫とご飯を食べる器 展 / 林 英樹 2020 冬を迎える鞄

秋の収穫とご飯を食べる器 展

新米の季節、ご飯茶碗はもちろんカレーやチャーハン・リゾット等普段使いの器が揃います。
会期/2020年10月28日[水]〜 11月8日[日]
会場/はこだて工芸舎SAPPORO
札幌市中央区南6条西23丁目3-12
TEL 070-5613-2295

はこだて工芸舎SAPPOROもOPENからようやく1ヶ月を過ぎようとしています。
11月の企画は盛沢山で、食欲の秋にぴったりのご飯の器展。
ごはんの器をお買い上げのお客様から抽選で、道南知内町にある帰山農園のお米を最終日に抽選でプレゼントいたします。(取りにいらっしゃれるお客様のみ)

秋の収穫とご飯を食べる器 展

デザイン性はもとより機能性に優れている、林さんの柔らかく軽い革のバッグ。
使い込むと味の出てくるタンニンなめしの革のバッグ等、秋冬の新作をお楽しみください。
会期/2020年11月11日[水]〜 11月22日[日]11:00〜18:00(月・火はお休みです)
会場/はこだて工芸舎SAPPORO
札幌市中央区南6条西23丁目3-12
TEL 070-5613-2295

春のニット展

透け感のあるニット。
和紙を撚糸した涼やかな糸で波の模様のようにタックを入れて編んでみました。
サラサラでもなくザラザラでもない、紙がこすれ合う音が打ち寄せるなみのように耳元でささやきます。

会期/2019年6月14日[金]〜 6月25日[火]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

はこだて工芸舎 十字街梅津商店でのオープンのお知らせ

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この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープンすることになりました。
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。
今後はこの貴重な建物を大切に維持管理しながら、良質な工芸品を函館に紹介していきたいと思います。

「十二ヶ月」は、一昨年11月のオープン以来まだ1年少しの期間でしたが、今月28日火曜日を持ちまして閉店します。本町・五稜郭方面のお客様には大変お世話になりました。

また、「はこだて工芸舎元町ハウス」ですが、宝来町から移転以来6年間、昭和2年建築の旧岡本邸という庭付きの恵まれた環境の中で過ごせたことは、とても贅沢で良い時間でした。この貴重な経験を次の梅津商店で生かしていきたいと思います。
1月25日 土曜日から移転感謝セール及び恒例のバザーを開催し、2月2日 日曜日にて閉店します。

十字街梅津商店での開店は2月7日金曜日、朝10時を予定しています。両店舗共、長らくのご愛顧ありがとうございました。

2014年1月 はこだて工芸舎代表 堂前守人
スタッフ一同