陶彩々

函館のギャラリー「はこだて工芸舎」、札幌のギャラリー「Pots of ポッツ オブ」、そして堂前守人の展示会情報をお伝えします。

Archive for the ‘外部イベント’ Category

日本のKOUGEI 六古窯の里から 展

日本のKOUGEI 六古窯の里から 展

はこだて工芸舎の主催する日本のKOUGEI展も今年で14回目となります。
今回は本格的に焼き物が始まったとされる日本の六古窯を紹介します。
今から1200年前の平安・鎌倉時代から壺や甕などを作り始めた 瀬戸・常滑・信楽・備前・丹波・越前 を日本の六古窯と呼んでいます。

その中から今回は、昔ながらの雰囲気を残す焼き物から現代の需要に応える焼物まで、長い陶芸の歴史を誇る6つの産地から13人の作家の作品を展示します。
また、地元函館や日本各地の様々な工芸品も合わせてご紹介します。
 
会期/2017年2月24日[金]〜3月1日[水](10:00am〜6:00pm)最終日は16:00まで
会場/函館市地域交流まちづくりセンター 2階フリースペース
函館市末広町4番19号 TEL.0138-22-9700(駐車場有)

お問い合わせ先/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

「木を植えた人と土と布と羊」展

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「木を植えた人と土と布と羊」展

土から作られる陶器、糸から織られる布、羊から作られるラグ。
日々こつこつと時間をかけて作られる物。
忙しく過ぎて行く毎日を、ちょっと立ち止まって見直す6日間の展覧会。

会期:2016年9月7日[水]〜 12日[月]
会場:函館市地域交流まちづくりセンター (2階フリースペース)

主催:はこだて工芸舎
   〒040-0053 函館市末広町8-8
お問い合わせ:tel/fax 0138-22-7706

《第13回》日本のKOUGEI 砥部焼まつり展

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日本のKOUGEI 砥部焼まつり

はこだて工芸舎の主催する日本のKOUGEI展も今回で13回目を迎えます。
様々な地域の工芸を紹介する工芸展ですが、今回は砥部がテーマです。
砥部焼は愛媛を代表する工芸品で、30年前ほどに流行の最先端のスチュワーデス達がこぞって買い揃えたのが人気の始まり。
使いやすく、丈夫で手ごろな値段と丸みのあるやさしい形の器は根強い人気を持ち続けています。
日本各地の工芸品とともに、愛媛の特産品もご紹介します。

会期/2016年2月24日[水]〜 3月1日[火]
会場/函館市地域交流まちづくりセンター 

2階フリースペース(am10:00〜pm7:00)
函館市末広町4番19号 TEL.0138-22-9700(駐車場有り)

はこだて工芸舎企画「北海道の工芸作家展」

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来月3月新幹線開業で画期的に近くなる函館と青森。
はこだて工芸舎選りすぐりの北海道の工芸作家を青森市でご紹介します。
 
会期/2015年11月18日[水]〜 11月23日[月]
会場/ギャラリーノビタ

〒030-0801 青森県青森市新町1丁目11-15
tel 017-773-3746
(am10:00〜pm6:00)

「土と布と森と羊と」函館・東京・名古屋・チベットから

函館の堂前守人は函館散歩をテーマに陶芸作品を、東京の久米廸子さんは大島・カシミール・刺し子で仕立てた洋服。
チベタンラグ研究家の土崎広美さんは11・12日在廊します。
今回は12日木曜日に名古屋の俳優・榊原忠美さんによるフランス作家ジャン・ジオノ「木を植えた人」の朗読会も開催されます。

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会期/2015年11月10日(火)〜 11月15日(日)10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会場/大丸藤井セントラル 7階スカイホール
    札幌市中央区南1条西3丁目2 TEL011-231-1131

陶・染・ラグ、それぞれの色と形 堂前 守人 / 久米 廸子 / 土崎 広美

函館の堂前守人の色絵陶器、東京麻生十番の久米廸子のバティック、チベットの伝統のラグを守る土崎広美。
生活を楽しみ、心豊かに感じられるそれぞれの色と形。
衣食住がテーマの3人展。
お楽しみください。
 
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会期/2015年6月30日(火)〜7月5日(日)10:00〜19:00最終日は16:00まで
 
会場/大丸藤井セントラル 7階スカイホール
   札幌市中央区南1条西3丁目2 TEL:011-231-1131
   堂前守人は全日在廊、チベタンラグ研究家の土崎広美さんは初日2日目在廊予定です。

第11回 日本のKOUGEIとバーナーワーク展

はこだて工芸舎の主催する日本のKOUGEI展も今回で11回目を迎えます。
広く全国の工芸品を継続して紹介しようと始った工芸展も毎回少しずつテーマを変え、11回目の今回はガラスのバーナーワークです。
バーナーワークはまだ日本にはなじみの無い言葉ですが、古くはトンボ玉から身近には試験管のガラスや直火にかけられる耐熱ガラスなどがあります。
まちせんの近くに引っ越してきたはこだて工芸舎でのワークショップで新たなガラスを体験しましょう。
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2014年2月26日(水)〜3月3日(月) 10:00am〜7:00pm
函館市地域交流まちづくりセンター 2階フリースペース
函館市末広町4番19号 TEL:0138-22-9700(駐車場有り)


お問合せ先:はこだて工芸舎 TEL:0138-22-7706まで

第10回「日本のKOUGEI、常滑の陶芸10人」展



第10回「日本のKOUGEI、常滑の陶芸10人」展
はこだて工芸舎が主催する日本のクラフト展も今回で10回目を迎えます。
移り変わる経済状態と同じように工芸・クラフトの環境も年々変わってゆきます。
今年からはタイトルのクラフトという言葉をKOUGEIに変え、また新たに広く日本の工芸を函館・北海道に紹介していきたいと思っています。
10回目の今回は常滑の陶芸を紹介します。
日本の六古窯の一つで長い陶芸の歴史を持つ常滑。
古くは甕から急須、土管から植木鉢、タイルまで様々な陶器を生産し続けてきています。
現在も多くの若手の陶芸家が活躍し、元気のある陶器を見せてくれる常滑の陶芸家10人の作品を展示します。
また、日本各地から木工・漆・ガラス・紙・ジュエリー・布など合わせて61名の作品も展示販売します。

2013年2月27日(水)〜3月4日(月)am10:00〜pm7:00(最終日はpm4:00まで)
函館市地域交流まちづくりセンター 2階フリースペース
函館市末広町4番19号 TEL.0138-22-9700(駐車場有り)
□主催/はこだて工芸舎(有限会社Blue Box Craft)
□後援/函館市・函館市教育委員会・函館デザイン協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社・箱館山ロープウエイ(株)FMいるか・NCV(株)ニューメディア函館センター
お問合せ先:はこだて工芸舎 TEL 0138-22-7706まで