陶彩々

函館のギャラリー「はこだて工芸舎」、札幌のギャラリー「Pots of ポッツ オブ」、そして堂前守人の展示会情報をお伝えします。

原口良子 初夏の衣展

原口良子 初夏の衣展

今年の春夏のテーマは「トータル・コーディネーション」です。
薄手のシルクの軽やかなカラーをインナーにしてストーンウォッシュの麻や手織りのシルクとの組み合わせはとても新鮮です。
デザインジャケットやワンピース、ハーフコートが新しく加わりました。
春夏の装いをお楽しみください。ご来場をお待ちしています。

会期/2017年4月21日[金]〜 5月2日[火]
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

白つめ草を摘みに… 堂前守人(陶)& 今村知佐(ガラス)

2017年4月20日(木)▶︎30日(日)
AM10:30〜PM6:00(但し水曜5:00まで)

作家在廊日
4/20(木)今村知佐
4/22(土)堂前守人
ぜひお出かけください。

【展示会場】
はるり銀花
埼玉県川越市幸町7-1 陶舗やまわ 2F
TEL:049-224-8689
HP:haruri.jp

急須・ポット展 – お茶のテーブル –

日本の西から東の陶土や磁土で作られた作家たちの急須やポットを中心に、お茶の時間のテーブルをご提案いたします。
おいしいお茶もお出しします。

2017年4月18日(火)〜 4月23日(日)
AM11:00〜PM7:00(最終日はPM5:00まで)

馬川 晴美(伊丹) 倉前 幸徳(伊豆) 堂前 守人(函館) 長谷川 武雄(諫早) 水野 博司(常滑)

〒104-0061
中央区銀座5-5-9 阿部ビル4F
03-3573-3676
www.ac-gallery.jp

林鞄展示会

春の陽射しになったら
新しいバッグを用意して、お出かけしたくなります。
ひとつひとつ手作りの林英樹さんの新作
届きました。
 

 
会期/2017年3月28日(火)〜 4月10日(月)11:00〜18:00
会場/Pots of ポッツ オブ 札幌市中央区南6条西23丁目3-12
年中無休 P2台あり

砥部焼き 陶房 遊 / 木の道具 丹野雅景木工デザイン製作所 プラム工芸展

砥部焼き 陶房 遊

4月は砥部焼き祭りがあるので砥部の窯屋さんは、大忙しです。
そんな中、函館の皆様にも是非見ていただきたいと器をそろえてくれます。
丈夫で使いやすい器をご覧ください。

会期/2017年3月24日[金]〜 4月25日[火]
 

カップ・スープカップ・マグカップ展

会期/2017年3月3日[金]〜 4月4日[火]
 

木の道具 丹野雅景木工デザイン製作所 プラム工芸展

4月に入り、新生活や気分も軽やかに春を迎える生活の道具をそろえてみたくなります。
精密できっちりとした丹野さんの仕事と斧おれ樺のカトラリーのプラム工芸の展覧会です。

会期/2017年4月7日[金]〜 4月18日[火]
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

春を楽しむ、生活道具展


3月15日(水)〜28日(火)
伊勢丹新宿店本館5階=キッチンダイニング/プロモーション
営業時間:10時30分ー8時


啓蟄(けいちつ)の候となり、菜の花にも紋白蝶が舞い始めました。
春の暮らしを快適に過ごす生活道具を、異なる素材を扱うクリエイターが制作しました。
ぜひ店頭でご覧ください。

●3月15日(水)〜21日(火):堂前守人(陶芸)

六古窯の里から 展

今から1200年前の平安・鎌倉時代から壺や甕などを作り始めた 瀬戸・常滑・信楽・備前・丹波・越前 を日本の六古窯と呼んでいます。

その中から今回は、昔ながらの雰囲気を残す焼き物から現代の需要に応える焼物まで、長い陶芸の歴史を誇る6つの産地の作家の作品を展示します。
 

 
会期/2017年3月7日(火)〜 3月21日(火)11:00〜18:00
会場/Pots of ポッツ オブ 札幌市中央区南6条西23丁目3-12
年中無休 P2台あり

日本のKOUGEI 六古窯の里から 展

日本のKOUGEI 六古窯の里から 展

はこだて工芸舎の主催する日本のKOUGEI展も今年で14回目となります。
今回は本格的に焼き物が始まったとされる日本の六古窯を紹介します。
今から1200年前の平安・鎌倉時代から壺や甕などを作り始めた 瀬戸・常滑・信楽・備前・丹波・越前 を日本の六古窯と呼んでいます。

その中から今回は、昔ながらの雰囲気を残す焼き物から現代の需要に応える焼物まで、長い陶芸の歴史を誇る6つの産地から13人の作家の作品を展示します。
また、地元函館や日本各地の様々な工芸品も合わせてご紹介します。
 
会期/2017年2月24日[金]〜3月1日[水](10:00am〜6:00pm)最終日は16:00まで
会場/函館市地域交流まちづくりセンター 2階フリースペース
函館市末広町4番19号 TEL.0138-22-9700(駐車場有)

お問い合わせ先/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

赤地 健の器と山中漆器展

華やかな九谷の赤絵、繊細な絵付けの赤地 健さんの器。
山中漆器の木田理平商店の木のぬくもりのあるおしゃれでかわいい漆器。
日常使いの楽しさを見に来てください。
 
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会期/2017年1月20日(金)〜 2月3日(金)11:00〜18:00
会場/Pots of ポッツ オブ 札幌市中央区南6条西23丁目3-12
年中無休 P2台あり

行く年・来る年を彩る 赤地 健・径 木田克之 金沢の工芸展 / 2017 新年のアトリエマニス服 / 春を呼ぶ、お雛様展

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行く年・来る年を彩る 赤地 健・径 木田克之 金沢の工芸展

一年の中で一番 和を感じる季節です。
新しい年を気持ちを改めて迎える、凛とした雰囲気が似合う日本の工芸品を集めます。

会期/2016年12月23日[金]〜 1月8日[日]
 

2017 新年のアトリエマニス服

新しい年に、バリからニューウェーブをお届けします。
ソンケットと呼ばれているハレの儀式に着用する浮き織りの腰巻布。
金糸銀糸が入ったものがほとんどなのですが「アラム」と呼ばれる天然色系のタイプがこのところ少しだけ作られています。
染めは天然染料ではありませんがこの配色のセンス、妙技です。
希少なアラム・ソンケットに高級なシルクの裏地を合わせて仕立てたスカートをぜひご覧ください。
もうひとつはジュンブタンと呼ばれる絞り染め。
インドネシアではスマトラ島で少量作られているものですがこのところバリ産のものがちょっとだけ現れ始めました。
配色がバリ的で面白いことと、絞りの隙間に手描きで色を差しているのが特徴です。
今回はシルク地のジュンブタンを使ってパンツに仕立てました。
このほか冬のウール・アイテムを多数取り揃えてお送りする予定です。
新年にバリからのあたたかい服、ぜひ触れてみてください。

会期/2017年1月1日[日]〜 1月10日[火]
 

春を呼ぶ、お雛様展

お正月を過ぎると、ひな祭りが気になります。
幸せを呼ぶような美しくて楽しいお雛様をご用意します。

会期/2017年1月13日[金]〜 3月3日[金]
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)