陶彩々

函館のギャラリー「はこだて工芸舎」、札幌のギャラリー「Pots of ポッツ オブ」、そして堂前守人の展示会情報をお伝えします。

第18回 日本のKOUGEI 丹波焼の世界展

18回目になる日本のKOUGEI展のテーマは丹波焼です。
日本の六古窯の一つ、兵庫県の中程にある丹波焼は1000年以上の歴史があり、70以上の窯元があります。
古くから甕や壺など生活雑器を焼き、現在も民芸陶器など生活に身近な陶器を焼き続けています。
いつもは函館市地域交流まちづくりセンターをお借りして開催してきましたが、今年はコロナの状況もあり規模を縮小してはこだて工芸舎内で開催します。
丹波焼は10の窯元を2階の和室を中心に展示し、その他の工芸を1階の展示場で展示販売します。
また、丹波独自の丹波栗や丹波黒豆、丹波茶などの食品も販売します。
混雑を避けるために会期は9日間と長くし、3月5日金曜日は夜9時まで営業しますので、ゆっくりご覧いただけます。
会期/2021年2月26日[金]〜 3月7日[日]3月5日(金)は夜21時まで開催
会場/はこだて工芸舎

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

RIPOSO. シンプルな衣服、心を込めて

自然素材を使用し、男女問わず、長く着てもらえるような洋服を目指しています。
シンプルさと着心地の良さにこだわりつつ、「ありそうでなかった…」と感じてもらえるようなデザインを意識して毎日ミシンと向き合っています。
ぜひ袖を通しにお越し下さい。
会期/2021年2月3日[水]〜 2021年2月14日[日]

会場/はこだて工芸舎SAPPORO
札幌市中央区南6条西23丁目3-12

遊牧民の手仕事 キリム・ギャベ 展

お手本も図案もなく、即興で織られるその図柄は自分たちの暮らしの中の大切なものを思い描きながら兀々と作られ続けています。
時の流れを感じるオールドキリムからギャべまでこの機会に観て、触れて下さい。
会期/2021年2月12日[金]〜 2021年2月23日[火]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

春を告げる、ひな祭りまでの楽しみ方

お正月が過ぎると気持ちは一気に春が恋しくなってきます。
待ち遠しい春の季節を思いながら、2月の節分やお雛様をちょと早めに飾って一足ごとに近く春を楽しみましょう。
会期/2021年1月15日[金]〜 2021年3月3日[水]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

ATELIER MANIS バリからの風 やさしさを着る

新しい年の始まりは何となく居住まいを正し、気持ちを新たにしたくなります。
アトリエマニスの衣服はそんな気持ちにぴったり。
心を込めて織り上げられた布を使い隅々まで行きとどいた手仕事で作り上げています。
ずっと大切にしたくなる逸品です。
会期/2021年1月6日[水]〜 2021年1月17日[日]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

大切なあなたへ、贈り物展

睦月を迎える、この名前の由来にはいろいろあると思いますが、親族一同集まって宴をする”むつびつき”から来ているという説もあります。
そんな1月をどんな風に迎えて過ごすか、少し時間をかけてご飯を作り食べる食卓を考えてみませんか。
また、干支のなかでも北海道となんだか結びつきの強い気がする牛もたくさんそろっています。
会期/2020年12月4日[金]〜 2021年1月5日[火]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

ATELIER MANIS アトリエマニス展

手織りの布を中心に、布の個性と対話しながら10年くらい着ていただけるしっかりとした服づくり、1点ずつ裁断し1点ずつ縫い上げるスタジオワークで丁寧に作られたアトリエマニスの衣服をご覧ください。
会期/2020年12月28日[月]〜 2021年1月4日[月]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

のるぶりんか チベタンラグのある暮らし展

チベタンラグは、広大な自然の中でゆっくりと時間をかけて育まれた羊のウールで作られています。
体をあずけるための道具として生まれているため、一畳が基本のサイズとなっていて使いやすいのが特徴です。
暮らしのなかで変化する、のるぶりんかラグの魅力をお楽しみください。
会期/2020年11月13日[金]〜 24日[火]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

秋冬の布衣 -maki textile syudio-

ヒマラヤ山麓のganga maki工房は今、静穏な日々。
藍を育て、藍を建て、織物づくり。
穏やかな時間の中で、新たな試みをしつつ
秋冬ものの制作に勤しんでいます。
会期/2020年10月30日[金]〜 11月10日[火]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)