陶彩々

函館のギャラリー「はこだて工芸舎」、札幌のギャラリー「Pots of ポッツ オブ」、そして堂前守人の展示会情報をお伝えします。

SIND 軽やかに迎える初夏の衣服展

かろやかな春夏のSindの装い 水玉たくさん…。
シルク、麻、綿素材にバティック、ジャガード、プリント等。
新しいデザイン ワンピース、ジャケット、ロングシャツ。
ご来場をお待ちしています。
会期/2021年6月4日[金]〜 6月15日[火]

はこだて工芸舎では、スタッフのマスク着用、手洗いと消毒の実施とご入店いただくお客様への消毒の呼びかけや店内の換気にも十分気を付けて皆様のお越しをお待ちしております。

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

辰砂に挑む 高橋里美 作陶展

辰砂に挑む 高橋里美 作陶展

はこだて工芸舎常設の作家の高橋里美さんですが、個展は初めてです。
不安定な辰砂釉を使い、渾身の作を発表します。
会期/2021年6月18日[金]〜 6月29日[火]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

コットンハウスアヤ 花を纏う衣服店

さらっと羽織るとさわやかな風を感じるような、手描きを写し込んだ素材や
透け感のある軽やかな生地にエンブロイダリーレースを施した衣服は、
シンプルで着やすく気持ちを華やかにしてくれます。
無地を生かし、形にこだわった衣服も素敵です。
会期/2021年6月2日[水]〜 6月13日[日]
会場/はこだて工芸舎SAPPORO
札幌市中央区南6条西23丁目3-12
(am11:00〜pm6:00)

春の花 渡辺三重 作陶展

すみれ・クリスマスローズ・チューリップ。
ベージュや茶色のベーシックな色からは想像もできないような、静けさと華やかさを併せ持つ渡辺三重さんの器。
北海道の自然を花束にした様な素敵な器展です。
会期/2021年4月28日[水]〜 5月2日[日]
会場/はこだて工芸舎SAPPORO
札幌市中央区南6条西23丁目3-12
(am11:00〜pm6:00)

コットンハウスアヤ


 

コットンハウスアヤ

イメージをふくらませながら描く。
今年はどんな風にしようかと思い、出来上がった今年のコットンハウスの花です。
布に散りばめられた沢山の花を、纏った人の笑顔を考えながら‥。
会期/2021年5月21日[金]〜 5月31日[火]
 
会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

春の花 渡辺三重 作陶展

春の花 渡辺三重 作陶展

花をそだてながら触れ合う事から生まれる器たち。三重さんの落ち着きのある、独特な作風から春の優しさや力強さまで伝わってくるようです。
春の庭を歩いているような作陶展です。
会期/2021年5月7日[金]〜 5月17日[火]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

飛松灯器 飛松弘隆展

「飛松灯器 tobimatsu TOKI」の屋号で磁気の鋳込みを中心とした作品作りが特徴です。土を溶かし、型で起こす。
単純に思える作業ですが、気候の変化でも日々変わる熟練を必要とする大変な作業を乗り越え出来上がります。
月の光のような静かな灯はこころも凛としてくれあます。
洗練された器も見どころです。
会期/2021年4月16日[金]〜 4月27日[火]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

山下かず子「日々を映す版」 AKO studio「After image」展

山下かず子さんの版画は、暮らしや日常の一コマを版を作り紙にうつす、写真よりもマイルドなイメージが懐かしさと共に温かさを伝えてくれます。
また、AKO studioは、日々の中のどこか曖昧でふんわりとした記憶の一片 After image -残像- を形にし、感覚を頼りに土を成形、石で磨き上げた独特の形と質感を楽しむオブジェです。
全く違う二人の作品ですが、脳裏に映し出される記憶を形にするという、なんだか不思議な縁を感じさせてくれるところがあります。
会期/2021年4月14日[水]〜 4月25日[日]
会場/はこだて工芸舎SAPPORO
札幌市中央区南6条西23丁目3-12
(am11:00〜pm6:00)

百瀬雅子展

工芸舎でもお馴染みの百瀬雅子さんはシルクとウールの糸を草木染めにし、一点づつ丁寧に仕上げられたニット作りに取り組む作家です。
優しい風合いが春の装いに最適です。
会期/2021年4月2日[金]〜 4月13日[日]

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

第18回 日本のKOUGEI 丹波焼の世界展

18回目になる日本のKOUGEI展のテーマは丹波焼です。
日本の六古窯の一つ、兵庫県の中程にある丹波焼は1000年以上の歴史があり、70以上の窯元があります。
古くから甕や壺など生活雑器を焼き、現在も民芸陶器など生活に身近な陶器を焼き続けています。
いつもは函館市地域交流まちづくりセンターをお借りして開催してきましたが、今年はコロナの状況もあり規模を縮小してはこだて工芸舎内で開催します。
丹波焼は10の窯元を2階の和室を中心に展示し、その他の工芸を1階の展示場で展示販売します。
また、丹波独自の丹波栗や丹波黒豆、丹波茶などの食品も販売します。
混雑を避けるために会期は9日間と長くし、3月5日金曜日は夜9時まで営業しますので、ゆっくりご覧いただけます。
会期/2021年2月26日[金]〜 3月7日[日]3月5日(金)は夜21時まで開催
会場/はこだて工芸舎

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)